若年性認知症
「まだ50代なのに、まさか」「働き盛りの家族が診断された、これからどうすれば」——
若年性認知症は、決して他人事ではない病気です。
このページでは、若年性認知症の特徴・原因・使える制度・ご家族の対応などを、医学的な根拠に基づいてわかりやすくご紹介します。
若年性認知症は、早期に気づいて動くことで治療の選択肢が広がり、これまでの暮らしを長く続けられる可能性が高まる病気です。
若年性認知症を理解する意義
早く気づき、早く動くほど、
ご本人・ご家族が使える選択肢は広がります
治療の選択肢が広がる段階だから
2023年以降、軽度認知障害(MCI)や軽度アルツハイマー型認知症の方に、進行スピードを遅らせる疾患修飾薬(レカネマブ・ドナネマブ)が使えるようになりました。
この治療はMCI〜軽度の段階でしか使えないため、若年層でも早く気づけるかどうかが、治療選択肢の広がりに直結します。
治療で改善する原因が背景にあることも
若年性認知症のすべてが進行性とは限りません。
甲状腺機能低下症・ビタミンB12欠乏症・うつ病・慢性硬膜下血腫・正常圧水頭症など、治療で改善する原因が背景にある場合、認知症様の症状が軽快することがあります。原因を見極めて動けるかどうかが、その先の分かれ道です。
“働き方・お金・家族”の準備ができるから
若年性認知症は、仕事・住宅ローン・教育費・介護保険の位置づけなど、高齢者の認知症とは異なる社会的課題を抱えます。
早めに診断がつくことで、傷病手当金・障害年金・自立支援医療など使える制度を計画的に活用できます。
若年性認知症とは
18〜64歳で発症する認知症の総称です
原因となる病気はアルツハイマー型・血管性・前頭側頭型など複数にわたり、高齢者の認知症とは内訳が異なります。厚労省委託研究による日本の実態は、次のとおりです。
18〜64歳で発症
平均発症年齢は51.3歳。40〜50代での発症が中心で、30代の発症例もあります。
全国推計3.57万人
18〜64歳人口10万人あたり50.9人(2020年公表・厚労省委託調査)。
働き盛りを直撃
診断後、約7割が退職し、約6割の世帯で収入が減少するとの報告があります。
※参考:厚生労働省委託事業「わが国の若年性認知症の有病率と有病者数」(2020年公表・東京都健康長寿医療センター研究所)
高齢者の認知症との違い
医学的にも社会的にも、
異なる特性を持っています
| 比較項目 | 高齢者の認知症(65歳〜) | 若年性認知症(18〜64歳) |
|---|---|---|
| 原因疾患の内訳 | アルツハイマー型67.6%/血管性19.5%/レビー小体型4.3%/前頭側頭型1.0% | アルツハイマー型52.6%/血管性17.1%/前頭側頭型9.4% 等、幅が広い |
| 身体機能 | 加齢とともに低下しやすい | 自力歩行・軽作業が可能な場合が多い |
| 社会的立場 | 退職後の生活 | 就労中・子育て中・住宅ローン返済中が多い |
| 介護保険 | 第1号被保険者(65歳〜) | 第2号被保険者(40〜64歳)※認知症は特定疾病 |
| 使える制度 | 介護保険が中心 | 介護保険+障害福祉制度+就労関連制度 |
※出典:介護保険法/厚生労働省「特定疾病」告示/厚労省委託事業「わが国の若年性認知症の有病率と有病者数」(2020年公表)/朝田隆ら「都市部における認知症有病率と認知症の生活機能障害への対応」(2013年)/厚労省「若年性認知症ハンドブック」/日本神経学会『認知症疾患診療ガイドライン2017』
原因となる病気(4つのタイプ)
若年層では、高齢者と異なる原因疾患の内訳がみられます
若年性認知症の特徴:高齢者(65歳以上)と比較して、前頭側頭型認知症が約9倍多いことが特徴です(高齢者約1.0% vs 若年性9.4%)。前頭側頭型認知症は行動・性格の変化から始まるため、うつ病などの精神疾患と誤解されやすい傾向があります。
アルツハイマー型認知症
脳内にアミロイドβやタウなどのタンパク質が蓄積し、記憶に関わる部位から神経細胞が減っていく病気。もの忘れから始まることが多いです。
血管性認知症
脳梗塞・脳出血など脳の血管障害が原因で起こる認知症。高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病が背景にあります。
前頭側頭型認知症
脳の前頭葉・側頭葉が萎縮する病気。行動の変化・性格の変化・言葉の障害から始まることが多く、若年層で比較的多くみられます。
その他(レビー小体型・頭部外傷後 など)
レビー小体型認知症(4.1%)、パーキンソン病による認知症、頭部外傷後の認知症(4.2%)、アルコール関連障害による認知症などがあります。
※構成比:「わが国の若年性認知症の有病率と有病者数」(2020年公表・東京都健康長寿医療センター研究所)
見逃されやすい初期サイン
うつ病・更年期障害・仕事のストレスと
誤解されやすい特徴があります
実態調査では、最初に気づいた症状として「もの忘れ」(66.6%)、「職場や家事などでのミス」(38.8%)が多く報告されています。以下のようなサインが複数当てはまる場合、早めのご相談をおすすめします。
① 仕事・家事のサイン
最も気づかれやすい変化です
- ✓今までできていた手順を忘れる/段取りが乱れる
- ✓会議の内容や指示を覚えていられない
- ✓書類のミス・納期遅れが増えた
- ✓料理の味付けが変わる/同じ料理を繰り返す
② 言葉・記憶のサイン
「あれ?」と本人も気になる変化です
- ✓同じ話・同じ質問を短時間で繰り返す
- ✓言葉が出にくい/人の名前が出てこない
- ✓約束や予定を忘れることが増えた
- ✓物をしまった場所を忘れる
③ 行動・性格のサイン
「元の人柄と違う」変化に注意
- ✓これまで温和だった人が怒りっぽくなった
- ✓無気力・無関心になった/趣味への関心が薄れた
- ✓身だしなみへの関心が薄れた
- ✓人との交流を避けるようになった
④ 判断・移動のサイン
生活の安全に関わる変化です
- ✓お金の管理・銀行手続きが難しくなった
- ✓慣れた道でも運転で迷う/軽い接触が増えた
- ✓今まで使えていた家電の操作に戸惑う
- ✓時間や日付の感覚があいまいになる
「怠けている」「やる気がない」ではなく、病気のサインかもしれません
ご本人が自覚しにくいことも多く、ご家族や職場の同僚が最初に気づくケースが少なくありません。若年性認知症は、うつ病や更年期障害などと誤解されやすく、診断がつくまでに数年かかるケースもあると報告されています。「以前と違う」が続くときは、記録して受診時にお伝えください。
診断の流れ(検査の4ステップ)
複数の検査を組み合わせて、
原因まで含めて総合的に判断します
01
問診・生活歴の聴取
いつから、どんな症状が、どのように現れたのか。ご本人・ご家族から丁寧に伺います。うつ病や身体疾患との鑑別もこの段階から始まります。可能であればご家族の同席をおすすめします。
02
認知機能検査(神経心理検査)
MMSE・HDS-Rなどの簡易検査で、記憶・注意・判断力を評価します。若年性の場合は、前頭葉機能や遂行機能の評価を追加することもあります。所要時間は10〜30分程度です。
03
頭部MRI検査
脳の萎縮パターンや脳血管障害の有無を確認します。前頭側頭型認知症など若年層でみられる病気の判別にも重要です。当院では受診当日のMRI検査に対応しています。
04
血液検査・鑑別診断
甲状腺機能・ビタミンB12・葉酸などを測定し、認知症様の症状を起こす他の病気を除外します。必要に応じて、脳血流SPECT検査や、より専門的な神経心理検査を追加することもあります。
セカンドオピニオンについて
若年性認知症は原因疾患が多岐にわたり、鑑別が難しい場合があります。診断内容にご不安がある場合は、セカンドオピニオンを求めることも選択肢のひとつです。当院でのセカンドオピニオン外来のご相談も承ります。
診断後に直面する4つの課題
医療だけでは解決できない領域が、
同時に押し寄せます
仕事(就労継続 or 退職の判断)
診断直後に退職を決めず、まず職場に相談することが推奨されます。産業医・人事担当と配置転換や勤務時間調整を検討する余地があります。傷病手当金・障害年金の準備も並行して。
経済(住宅ローン・教育費)
傷病手当金、障害年金の申請準備、医療費控除の活用、加入している就業不能保険・生命保険の給付要件確認など、使える制度を早めに調べておきましょう。金融機関やFPへの相談も選択肢です。
家族(配偶者・子どもへの伝え方)
配偶者への介護負担の集中、成人前の子どもへの伝え方など、家族全員での話し合いが必要です。若年性認知症の家族会(彩星の会・ひまわり会など)への参加も選択肢のひとつです。
社会(自動車運転・地域参加)
運転免許は主治医と相談のうえ、必要に応じて公安委員会での適性検査へ。地域とのつながりを保つため、認知症カフェや当事者の会への参加も検討を。
使える制度・支援窓口
介護保険だけでなく、
障害福祉・就労支援・社会保障の制度が幅広く使えます
若年性認知症支援コーディネーター(神奈川県)
県内10か所の認知症疾患医療センター等に配置されている専門相談員。ご本人・ご家族の相談窓口として、医療・福祉・就労の各機関と連携し、適切な支援へつなぎます。当センターには配置がないため、ご希望に応じて最寄りのコーディネーター配置拠点をご案内します。
若年性認知症コールセンター(全国)
認知症介護研究・研修大府センターが運営する全国窓口。専門相談員が電話で相談を受け付けます。
TEL:0800-100-2707(月〜土 10:00〜15:00/水曜のみ 10:00〜19:00・年末年始・祝日除く)
自立支援医療(精神通院医療)
認知症の通院医療費が原則1割負担になる制度。所得に応じた月額上限もあります。市区町村の障害福祉窓口で申請します。
精神障害者保健福祉手帳
医療費助成・税制優遇・公共料金割引などが受けられる手帳。認知症の場合も対象になります。初診から6ヶ月経過後に申請可能。
障害年金
初診日から1年6ヶ月経過後、認知症の程度により受給可能な場合があります。会社員は障害厚生年金、自営業は障害基礎年金。年金事務所または街角の年金相談センターへ。
傷病手当金
健康保険加入者が病気で働けなくなったとき、給与の約2/3が支給開始から通算1年6ヶ月まで支給される制度。退職前に必ず確認しましょう。加入する健康保険組合・協会けんぽへ。
介護保険(第2号被保険者)
40〜64歳でも「初老期における認知症」は特定疾病に該当し、介護保険サービスを利用できます。市区町村の介護保険窓口・地域包括支援センターで要介護認定を申請します。
治療の考え方(4つのアプローチ)
単一の”特効薬”はありませんが、
4つを組み合わせて進行を遅らせ、改善を目指します
① 治療で改善する原因への対処
甲状腺機能低下症、ビタミンB12欠乏症、うつ病、正常圧水頭症、慢性硬膜下血腫、薬剤の副作用など、原因疾患があればそれを治療します。改善が期待できるケースは少なくありません。
② 生活習慣の見直し
高血圧・糖尿病・脂質異常症の管理、有酸素運動、バランスの取れた食事、良質な睡眠、社会的な交流など。若年層は体力・意欲があるため、効果が期待できる場面が多いです。
③ 非薬物療法・リハビリテーション
認知刺激療法・回想法・音楽療法・作業療法・言語療法など。本人の興味や得意分野を活かした関わり方が、生活の質を保つ助けになります。
④ 疾患修飾薬(アルツハイマー病初期の場合)
アルツハイマー病を原因とする軽症例には、レカネマブ(レケンビ®)・ドナネマブ(ケサンラ®)が適応となる場合があります。適応判定にはPET検査等が必要です。当院は疾患修飾薬の取扱医療機関であり、診断・適応判定から治療開始まで一貫して対応可能です。
▸ レカネマブ(レケンビ®)について詳しく ↗
▸ ドナネマブ(ケサンラ®)について詳しく ↗
※いずれも、えびな脳神経クリニック公式サイト(別タブ)が開きます
ご家族が最初にできる3つのこと
抱え込まないための、最初の一歩
一人で抱えない
配偶者だけで背負わず、支援コーディネーター・地域包括支援センター・家族会(若年性認知症家族会「彩星の会」「ひまわり会」等)など「外に相談する場所」を確保してください。診断早期からの情報収集が、その後の余裕を生みます。
制度を早めに使う
「まだ大丈夫」と後回しにせず、傷病手当金・障害年金・自立支援医療の情報を診断早期に集めましょう。制度は知っている人だけが使えるものです。
「今できること」を大切に
できないことに目を向けるより、本人の得意・好きなことを一緒に続けることが、ご本人・ご家族双方の力になります。就労継続・ボランティア・家事役割など、本人の「役割」を保つ関わりを。
当センターでできること
診断・相談・外部機関との連携で
ご本人とご家族を支えます
えびな脳神経クリニック 神奈川県指定 認知症疾患医療センター(連携型)では、若年性認知症について次の対応を行っています。
- ✓鑑別診断:問診・MRI・認知機能検査・血液検査を組み合わせた診断
- ✓ご本人・ご家族への相談対応:診断後の生活・制度活用に関する情報提供
- ✓セカンドオピニオン外来:他院での診断内容に関するご相談
- ✓外部機関との連携・紹介:若年性認知症支援コーディネーター(神奈川県内10か所配置)、地域包括支援センター、専門医療機関、家族会などへの橋渡し
※当センターには若年性認知症支援コーディネーターの配置はありません。就労支援・法律相談・年金手続きなど、当センターで直接対応できない領域は、県内の配置拠点や適切な専門機関へおつなぎします。
ご相談・ご予約はお電話で
「気になるけど、受診までは……」というご家族もお気軽に。
ご本人抜きでのご相談も、もちろん歓迎です。
アクセス・受診場所
当センターは、えびな脳神経クリニック内に併設されています
えびな脳神経クリニック
〒243-0438
神奈川県海老名市めぐみ町3-1
ViNA GARDENS PERCH 601-12
🚉 アクセス
小田急線・相鉄線・JR相模線「海老名駅」西口より徒歩1分
ViNA GARDENS PERCH 6階(エレベーターにてお越しください)
※駐車場ご利用の方には1時間分のサービス券を発行しております。
よくある質問
Q. 何歳から「若年性認知症」と呼びますか?
18〜64歳の間に発症した認知症を、まとめて「若年性認知症」と呼びます。原因となる病気は複数あり、アルツハイマー型・血管性・前頭側頭型などが含まれます。
Q. 保険や公的な支援は使えますか?
はい。40〜64歳の方は「介護保険(第2号被保険者・特定疾病)」の対象となります。また、自立支援医療、精神障害者保健福祉手帳、障害年金、傷病手当金など、複数の制度が併用可能です。当センターでは診断後、県の若年性認知症支援コーディネーターや適切な窓口へおつなぎします。
Q. 診断されたら、すぐに仕事を辞めるべきですか?
診断直後の即断は避けたほうがよいとされています。まず職場の産業医・人事担当と相談し、配置転換や勤務時間調整の可能性を検討することが推奨されます。並行して傷病手当金・障害年金の情報を集めておくと、判断の幅が広がります。
Q. 成人前の子どもに、どう伝えればよいですか?
年齢や理解度に応じた説明が大切です。「病気で、少しずつできないことが増える」という事実と、「あなたが原因ではない」「家族で支え合える」というメッセージをセットで伝えることが助けになります。ご希望があれば、家族全体の相談支援機関をご紹介します。
Q. 自動車の運転はどうなりますか?
認知症と診断された場合、道路交通法上、運転免許の取消し・停止の対象になる可能性があります。主治医と相談のうえ、必要に応じて公安委員会での適性検査を受けます。運転をやめる判断は、ご本人の安全と社会的リスクの両面から早めに検討することが重要です。
Q. 診断を受けるのが怖い場合はどうすればいいですか?
「診断がつくのが怖い」というお気持ちは自然なものです。
ただ、若年性認知症は原因により治療方針が大きく異なり、他の治せる病気(甲状腺機能低下症・ビタミン欠乏など)が原因のこともあります。早めに相談すれば、選択肢が広がります。
まずはお電話でお話を伺うだけでも構いません。
Q. 配偶者だけで抱えるのが不安です。相談できる場所はありますか?
若年性認知症支援コーディネーター(神奈川県内10か所配置)、若年性認知症コールセンター(0800-100-2707)、若年性認知症家族会(彩星の会・ひまわり会など)、認知症の人と家族の会など、専門の相談窓口があります。
当センターにはコーディネーターの配置はありませんが、初回相談を受け付けており、内容に応じて最寄りのコーディネーター配置拠点や適切な窓口へおつなぎします。
Q. 診断内容に不安がある場合、セカンドオピニオンは受けられますか?
はい。若年性認知症は原因疾患が多岐にわたり、鑑別が難しいケースがあります。
当院では、他院での診断内容に関するセカンドオピニオン外来を承っています。診断書・画像データ等をお持ちいただければ、専門医が改めて総合的に検討します。事前にお電話でご相談ください。
Q. 新しい認知症治療薬(レカネマブ・ドナネマブ)は使えますか?
2023年以降、レカネマブ(レケンビ®)・ドナネマブ(ケサンラ®)が承認されました。
対象は「アルツハイマー病によるMCI〜軽度認知症」に限定され、使用には脳内アミロイド確認などの条件があります。
当院は疾患修飾薬の取扱医療機関です。診断・適応判定から治療開始までを一貫して行える体制を整えていますので、ご相談ください。
■ 参考文献・ガイドライン
- 日本神経学会 監修『認知症疾患診療ガイドライン2017』医学書院
- 厚生労働省委託事業「わが国の若年性認知症の有病率と有病者数」(東京都健康長寿医療センター研究所・2020年公表)
- 朝田隆ら「都市部における認知症有病率と認知症の生活機能障害への対応」(厚生労働科学研究費補助金・2013年)
- 神奈川県「若年性認知症支援コーディネーター」および「若年性認知症の方が受けられる支援」公式ページ
- 認知症介護研究・研修大府センター「若年性認知症コールセンター」
- 厚生労働省「若年性認知症ハンドブック」
- 介護保険法/厚生労働省「特定疾病」告示
- 米国精神医学会『DSM-5-TR(精神疾患の診断・統計マニュアル第5版改訂版)』
- PMDA(医薬品医療機器総合機構)レカネマブ・ドナネマブ 添付文書
※本ページは、当認知症疾患医療センター長である尾崎聡理事長(神奈川県認知症サポート医)やえびな脳神経クリニックの岩田智則院長(日本認知症学会専門医・指導医)の監修に基づき、医学的根拠のある情報を分かりやすくお伝えすることを目的としています。
個別の症状については、必ず医療機関で診察をお受けください。
関連ページ
あわせてこちらもご覧ください