痛みの新たな治療戦略 脳が語る神経障害性疼痛と片頭痛 に参加しました。

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痛みの新たな治療戦略 脳が語る神経障害性疼痛と片頭痛 に参加しました。愛媛県松山市に伺いました。かどた脳神経外科 院長 門田治 先生に座長をして頂き、CGRP関連抗体薬(主にエムガルティ)に関する講演をさせて頂きました。続いて、聖マリアンナ医科大学 脳神経外科学 主任教授 村田英俊 先生の脊椎疾患・頭蓋底腫瘍・三叉神経痛の治療(主に手術療法)に関するアカデミックな講演(座長:愛媛大学 脳神経外科学 教授 國枝武治 先生)を拝聴しました。それぞれ脳神経内科医が診断までは可能な疾患ですが、手術は困難です。実際に手術を行い患者を治す外科医のリアルに関して勉強させて頂きました。講演会後に國枝教授と村田教授の両教授と情報交換会の場を設けて頂きました。現役アカデミアのトップの両教授と話しをさせて頂く機会は滅多にないので、大変貴重な経験となりました。國枝教授をはじめとする関係者各位に深謝申し上げます。

当院では片頭痛の治療に力を入れており、診察の参考として【頭痛ダイアリー】の記録をおすすめしています。頭痛が起きた日時、痛みの種類・強さ、持続時間、吐き気や光・音への敏感さ、服薬の有無などを記録することで、原因や傾向がわかりやすくなります。

日本頭痛学会の頭痛ダイアリーはこちらからダウンロードできます。

https://www.jhsnet.net/pdf/headachediary.pdf

スマートフォンのアプリでも記録できますので、ご自身に合った方法でご利用ください。もちろん、ダイアリーがなくても診察可能です。まずはお気軽にご受診ください。