患者様へのご案内
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保険医療機関における書面掲示等
目次
院内マスクご着用のお願い
令和5年3月13日(月)よりマスクの着用を個人の判断に委ねるとの政府の方針が示されておりますが、厚生労働省は、医療機関受診時のマスクの着用を強く推奨しています。
当院には、高齢の方や免疫不全状態の方等、新型コロナウイルスに感染した際に重症化するリスクを持つ患者さんも多くいらっしゃることから、院内ではマスクのご着用をお願いいたします。
ご不便をおかけしますが、ご自身と周囲の方の健康を守るため、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
受付窓口でも1枚50円で個包装のマスクを販売しておりますので、お求めの方はお申し付けください。
※当院では、職員に対してもマスクの着用を義務付けております。

未成年者(18歳未満)の受診について
当院では原則として、未成年者(18歳未満)の方が受診される際には、以下の理由により保護者、法律上の代理人及び同行者として病院が認めた方などの同伴をお願いしております。
- 疾患の状態、病歴、治療中の病気や服用している薬の有無確認のため
- リスクを伴う処置等や処方の副作用などの理解と適切な判断を仰ぐため
- アレルギー等の必要な医療情報を確認するため
- 診療方針を決定する際、保護者の方の判断や同意が必要になるため
ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、安全・安心な医療提供のためご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
ご不明点ございましたらお気軽にお問い合わせください。
機能強化加算について
当院では令和6年5月より「かかりつけ医」機能を有する病院として機能強化加算(初診時に80点)を算定しております。
*健康診断の結果などの健康管理にかかる相談に応じます。
*必要に応じて、専門医師や専門医療機関をご紹介いたします。
*福祉、保健サービスにかかる相談に応じます。
*夜間、休日のお問い合わせへの対応を行っています。
*必要に応じて、受診されている他の医療機関や処方されている医薬品を把握させていただくため、お薬手帳のご提示やご質問をさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
厚生労働省や都道府県のホームページにある「医療機能情報提供制度」のホームページで、かかりつけ医機能を有する医療機関などの地域の医療機関が検索できます。
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では医療DX推進し、質の高い医療の提供のため以下の体制を整えております。
*オンライン請求を行っています
*診療報酬明細書を無償で交付しています。
*電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を有しています。
*オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施します。
*マイナポータルの情報等に基づき、健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。
*電子処方箋を発行する体制を整えております。
令和8年6月より、医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算から電子的診療情報連携体制整備加算へ名称が変わります。
当院では、医療DXを推進し、質の高い医療の提供に努めています。
生活習慣病管理料算定について
この度の診療報酬改定により、令和6年6月より「生活習慣病管理料」を算定することになりました。
対象となる方は、高血圧症、脂質異常症(高コレステロール血症、高脂血症等)、糖尿病の方です。
対象となる方は当院で生活習慣病療養計画書を作成し、治療目標や注意すべき生活習慣などを紙面上で説明、ご確認いただきます。
高血圧症、脂質異常症、糖尿病に加え、不整脈、心不全、狭心症など他の疾患を主病とする場合はこれまでとおりの診療となります。
お手数をお掛けしますが宜しくお願いします。
生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料について
当院では28日以上の長期処方、またはリフィル処方箋の対応が可能です。
長期投薬及びリフィル処方箋のご希望がありましたら、診療の際に医師とご相談ください。
患者様の状態を踏まえて適切に対応させていただきます。
時間外対応体制加算1について
当院では、継続的に通院されている患者様からの診療時間外の緊急の問い合わせに対応できる体制を整備しております。やむをえず応じることが出来ない場合にはコールバックさせていただきます。
えびな脳神経クリニック連絡先 046-236-2188
※時間外に対応する体制を整えている評価となりますので、再診料を算定するすべての患者さんが対象となります。
【緊急時のお願い】
意識消失、激しい胸痛、呼吸困難など生命に関わる症状の場合は、 迷わず救急車(119番)をご利用ください。
情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)について
当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(オンライン指針)に則り、情報通信機器による診療を行っております。
対面診療と異なり触診等ができないため、得られる情報が限られます。
医師の判断により対面での受診をお勧めする場合があります。
オンライン診療は、「オンライン診療研修(厚生労働省指定)」を修了した医師が担当いたします。
情報通信機器を用いた診療の初診の場合、向精神薬を処方しておりません。
当院におけるオンライン診療指針への対応状況
・オンライン診療の実施可否は、医師が患者様の状態等を踏まえて判断します。
・本人確認、診療内容の記録、個人情報保護、通信環境の確認等について、指針に沿って対応しています。
・オンライン診療で対応が困難と判断した場合は、対面診療または適切な医療機関への受診をご案内します。
・初診のオンライン診療において、向精神薬の処方は行いません。
一般名処方について
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行う場合があります。
これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金※をお支払いいただきます。
当院では後発医薬品の使用を推奨しています。処方箋は「一般名処方」で記載されています。
「一般名処方」とは、薬の有効成分をそのまま薬の名称として処方することです。
これにより、患者さんは有効成分が同一である先発医薬品と後発医薬品のどちらかをご自身で選ぶことができます。
※先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金のことを言います。
なお、医療上の必要性が認められる場合は、特別な料金は不要です。
明細書発⾏体制等加算について
医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
公費負担医療の受給者で医療費の負担の無いかたについても明細書は無料で発行いたします。
なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望しない患者さまは、お申し出ください。
指定医療機関
- 保険医療機関
- 労災保険指定医療機関
- 生活保護法指定医療機関
- 難病法指定医療機関
- 被爆者一般疾病医療機関
- 指定自立支援医療機関(精神通院医療)
- 公務労災指定医療機関
- 認知症疾患医療センター(連携型)
施設基準
- 機能強化加算
- 情報通信機器を用いた診療に係わる基準
- 電子的診療情報連携体制整備加算2
- 時間外対応体制加算1
- 外来・在宅ベースアップ評価料(1)
- ニコチン依存症管理料
- 別添1の「第9」の1の(3)に規定する在宅療養支援診療所
- プログラム医療機器等指導管理料
- 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
- 在宅がん医療総合診療料
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の「注2」に 規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の「注3」に規定する遠隔モニタリング加算
- CT撮影及びMRI撮影
- 脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅲ)
- 運動器リハビリテーション(Ⅱ)
- 神経学的検査
- 酸素の購入単価






