Central Japan Kisunla Regional Symposiumに参加しました。

  • HOME
  • Central Japan Kisunla Regional Symposiumに参加しました。

Central Japan Kisunla Regional Symposiumに参加しました。京都市で開催され、関東・関西・中京地域の先生方が現地参加されていました。現地参加者数が65名で、またm3や日経メディカルなどを経由し、250名を超える多くの先生方にWEB参加して頂きました。国立病院機構 宇多野病院 副院長 葛谷 聡 先生のOpening remarksより本会は開始となりました。立川病院 脳神経内科 医長 久住呂友紀 先生の豊富な自験例に基づいた講演を拝聴しました(座長:京都府立医科大学 脳神経内科 教授 尾原知行 先生)。引き続き、尾原教授に座長をして頂き、ドナネマブの臨床的価値に関して講演をさせて頂きました。京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻在宅医療・認知症学分野 教授 木下彩栄 先生(2027年 日本認知症学会 大会長)の司会で葛谷先生と尾原先生と久住呂先生とディスカッションに参加させて頂きました。京都・東京・神奈川と地域が違い、かつ病院規模もそれぞれ異なりますが、顔の見える連携と一般医家・市民などへの新しくなった診断・治療の啓蒙が重要であることが再認識できました。多くのテーマに関して、時間をかけてディスカッションさせて頂き、非常に勉強になりました。講演会終了後も多くの先生方と情報交換でき、貴重な時間を過ごすことができました。

当院は認知症疾患医療センターとして、専門医による診断に加え、抗アミロイド抗体薬(ケサンラ・レケンビ)を含めた新しい治療についてもご相談が可能です。

また、専用ダイヤルでの認知症専門無料相談も実施しています。

「物忘れが増えたかも」「もしかして認知症?」と感じた段階でも構いません。ご家族からの相談や匿名でのご相談もお受けしていますので、安心してご相談ください。