海老名市の65歳以上・中学3年生のインフルエンザ予防接種助成はいくらですか?

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監修:えびな脳神経クリニック 院長 岩田 智則
(日本神経学会認定 神経内科専門医・指導医/日本内科学会認定 総合内科専門医・指導医/日本脳卒中学会認定 脳卒中専門医・指導医/日本認知症学会認定 認知症専門医・指導医/日本頭痛学会認定 頭痛専門医)
最終更新日:2026年11月2日

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65歳以上の方と中学3年生が対象で、自己負担は各1,000円です。

海老名市にお住まいの65歳以上の方、60〜64歳で対象となる方、中学3年生は、市の公費助成により自己負担1,000円で接種できます。当院は海老名市の指定医療機関です。

2026年度(令和8年度)の助成内容

対象者自己負担金助成期間特記事項
65歳以上の方1,000円令和8年9月25日〜令和9年1月31日接種当日に65歳以上の方。1回のみ
60〜64歳で日常生活がほとんど不可能な方※1,000円令和8年9月25日〜令和9年1月31日身体障害者手帳1級相当
中学3年生1,000円令和8年10月1日〜令和9年1月31日1回のみ。助成券が9月下旬に保護者の方へ郵送

※60歳から64歳までの心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能に障がいがあり、身の回りの生活が極度に制限される方またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいがあり、日常生活がほとんど不可能な方

※ 助成期間は令和9年1月31日までです。今シーズンは神奈川県で9月下旬に流行注意報が発令されており(昨年より約1か月早い)、年明けも流行が続く見込みです。公費での接種をお考えの方は、流行のピーク前に早めのご予約が安心です。
※ 中学3年生の助成は注射(不活化ワクチン)が対象です。9月中に接種された場合は助成対象外(一般料金3,500円)となります。

非課税世帯の方は無料になる場合があります

市民税非課税世帯・生活保護世帯の方は、所定の書類(生活保護受給者証、海老名市予防接種・検診等無料受診証、世帯全員の非課税証明書 など)を接種当日に受付でご提示いただくと、接種費用が免除(無料)になります。
「海老名市予防接種・検診等無料受診証」は発行までにお時間がかかりますので、ご利用予定の方はお早めに海老名市へご申請ください。

お問い合わせ:海老名市 地域包括ケア推進課 高齢者支援係 046-235-4950

参考:海老名市「令和8年度 高齢者インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症予防接種(定期接種)のお知らせ」(外部リンク)
参考:海老名市「中学生インフルエンザ予防接種費用助成事業」(外部リンク)
参考:神奈川県「インフルエンザの流行注意報を発令します!」(2026年9月28日)(外部リンク)

当院での対応

・海老名市専用の問診票は当院にご用意しています。接種当日に受付でお渡しします。
・持ち物:住所が確認できるもの(マイナ保険証・保険証・マイナンバーカードなど)、診察券(お持ちの方)、中学3年生は市から届く助成券、60〜64歳の対象の方は身体障害者手帳または医師の診断書、費用免除の方は各種証明書
・WEB予約(24時間受付)または電話(046-236-2188)でご予約ください。当日の予約外接種も可能ですが、事前予約をおすすめしています。
・助成対象外の方の費用:13歳以上 3,500円/6〜12歳 3,000円(1回)

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