日本イーライリリー株式会社主催:Migraine Web Conference in Kanagawaに参加しました。

  • HOME
  • 日本イーライリリー株式会社主催:Migraine Web Conference in Kanagawaに参加しました。

日本のオピニオンリーダーである仙台頭痛脳神経クリニック院長 松森保彦先生を仙台より招聘し、新横浜で開催されました。東戸塚脳神経外科クリニック副院長 清水信行先生が座長で、ほどがや脳神経外科クリニック 院長 日暮雅一先生がディスカッションの座長でした。頭痛診療の最前線の治療を松森先生に御教授して頂きました。

また、松森先生・清水先生・日暮先生と実臨床の頭痛診療に関して、議論をさせて頂きました。特に片頭痛ANCシート(ある時ない時チェックシート)の有用性に関して、多くの意見交換を行いました。片頭痛患者さんの頭痛間欠期評価が非常に重要であることを再認識でき、非常に勉強になりました。

冬から春にかけての今の時期は、気温や気圧の変化によって片頭痛が起こりやすくなっています。また、花粉症で鼻づまりになると、酸欠になって鼻の奥の方に炎症が起き、片頭痛を起こしやすくなります。

春の片頭痛を予防するためには

  • 1日7~8時間の十分な睡眠をとること
  • 週1~3回程度の有酸素運動(水泳やウォーキング、ヨガなど)を行うこと
  • ビタミンCを積極的に摂取し、疲労をためこまないこと
  • 朝食をしっかり食べて自然治癒力や免疫機能を高めること

片頭痛はもちろん、健康的な生活のためにも、こういった対策を日常生活に取り入れてみましょう。さらに、当院での専門的な治療を行うことで大幅なQOLの改善を図ることが可能となります。

春は新生活などで環境が変わると、体の不調が起きてしまう方も多くいらっしゃると思います。症状が悪化する前にかかりつけを見つけておくことで、困ったときにすぐに対処もできますので、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。